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ダンバー博士の著書2冊とお悩み毎のしつけのポイント(14シリーズ)が
無料ダウンロード出来るようになりました。 子犬を飼いたいと思っているご家族、飼い始めたご家族に ぴったりの書籍です。正しい知識は、問題行動を予防します。


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「ダンバー博士の子イヌを飼うまえに」
ダンバー博士の子イヌを飼うまえに」 子イヌの選び方や、子イヌが家に来た日から始めるべきトレーニング など、子イヌを家に迎え入れる前に、ぜひ知っていただきたいこと、 準備しておいて欲しいことを分かりやすく解説しています。 イヌと 幸せに暮らすためには、子イヌが家に来る前に、飼い主さん自身が イヌについての勉強を終わらせていることが大切なのです。 子犬を飼う前に
「ダンバー博士の子イヌを飼ったあとに」
「ダンバー博士の子イヌを飼ったあとに」 子イヌが家にやって来た!まず何を教えますか?あなたが子イヌとの良い関係を築けるかどうかは、子イヌの時期に家庭でのルールを正しく 教えられるかどうかにかかっています。本書は、家の中での過ごし方 ・咬みつきの抑制など、子イヌが生後5ヶ月齢になるまでに教えなけれ ばいけないトレーニングを、月齢ごとに分かりやすく解説しています。
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お悩み別しつけのポイント
パピートレーニング(Puppy Training) 5ページ
子イヌのうちにしておかなければいけないトレーニングとはいったいどんなことなので しょうか?

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トイレトレーニング(Housetraining) 5ページ
ワンちゃんはトイレの場所をしっかり覚えてきたでしょうか。子イヌに間違ったところ で排泄させてしまうと、すぐに悪い習慣として定着します。特に室内で子イヌがトイレ を覚えないまま成長すると......悪夢のような生活が待っています。

子イヌの咬みつき(Puppy Biting) 5ページ
子イヌが咬むのは当然で、必要なことです。成犬になったときに優しく咬むことができる ようになるためには、子イヌのうちに遊びでケンカをしたり咬んだりすること、飼い主 さんの適切なトレーニングが不可欠です。

家具を噛まないためのトレーニング(Destructive Chewing) 5ページ
イヌは物を噛んで、歯や歯茎、あごの健康を保ちます。 単に楽しくやっている場合もありますが、新しく歯が生えてくるときの炎症や痛みを 和らげたり、不安やストレスを解消するためにも噛みます。また、物をくわえて運んだり、 何か確認するために噛むこともあります。つまり、イヌは自分の周りにあるものをすべて、 「ちょっと噛んでみようかなぁ」と思っていると考えてよいでしょう。

イヌと子ども(Dog & Children) 5ページ
家庭では、イヌに子どもと仲良く付き合うためのルールを教える必要があります。 そして、子どもにもイヌをどのように扱ったらいいのか教えましょう。

コマンドトレーニング(Come- Sit-Down- Stay) 5ページ
いくつかのコマンドに従えることは、人だけでなく、イヌが安心して生活するために とても重要なことです。コマンドトレーニングをするためにフードやごほうびを 用いる方法は、簡単で効率が良く、子どもをはじめ、誰でも習得することができます。

人を怖がる(Fear of People) 5ページ
子イヌを人に馴れさせる(社会化させる)のは、イヌを育てる中でもっとも簡単で 楽しいトレーニングです。子イヌは定期的に継続して様々な人(特に見知らぬ人、 男性、子ども)と接し、遊ぶことによって、人が大好きなイヌに育ちます。

お留守番(Home Alone) 5ページ
子イヌは、イヌ同士の遊び、人との遊び、トレーニングを通してたくさんかまって やることが大切です。しかし、一方で、ひとりでも機嫌良く、行儀良く過ごせる ようにしつけることも大切です。そうしなければ、ひとりで置き去りにされたとき、寂しくてどうしようもなくなってしまいます。

吠える問題(Excessive Barking) 5ページ
吠えることは、尻尾をふる、穴を掘るなどと同様に、イヌにとって正常な行動です。 したがって、「一切吠えるな!!」とイヌに要求しても無駄であり、非人道的です。 しかしなるべく吠えないように環境を調節したり、合図によって吠えることと静かにすることを教えることで、「吠える」行動を生活の中でうまく調和させることは できます。

イヌ同士のケンカ(Fighting With Dog) 5ページ
人だって、時々口ゲンカをしたり、つい手を出してしまうことがあります。でも、相手に深刻な怪我を負わせることはほとんどありません。またカッとなっても、極端な暴力に まで走ることはありません。実はイヌ同士のケンカもほとんど同じなのです。
リードを付けて歩く(Walking On Leash)5ページ
特に力の強いイヌを連れて歩くとき、いつもリードを張って歩かなければいけないと、 散歩がとても苦痛なものになってしまいます。リードを付けて歩くトレーニングをして おかなければ、ほとんどのイヌは、当然ながら飼い主の横に並んで歩くことより、先に 行って草や他のイヌのお尻の匂いをかぎたいと考えるものです。

興奮する(Hyper Dog) 5ページ
子イヌはもともと騒がしく、興奮しやすい生き物です。子イヌは人に出会ったとき、 遊んでいるとき、相手の機嫌を取ろうとするときは、動作が大げさになりがちです。 しかし、成犬になってもうるさくて興奮しやすいとしたら、それはしつけ不足であり、 飼い主は無意識であってもそうなるように強化してしまったのです。それなのに人は、 イヌが成犬になって同じことをすれば怒るのです。

子イヌを飼ったら(New Puppy)5ページ
子イヌはあっという間に大きくなります。子犬のときから正しくトレーニングして、 気だてがよく、従順で、とてもお行儀のいい成犬にしつけましょう

成犬を飼ったら(New Adult Dog)5ページ
子イヌを育ててトレーニングする代わりに成犬の里親になることも、とてもすばら しい選択です。

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